見え方の質を落とさない老眼治療 ※レーシックカメラ
業界最大手の品川近視クリニックでは、症例数も国内一。
老眼治療の手術ではアキュフォーカスとレーシックを組み合わせた、レーシックカメラというメニューがあります。
品川近視クリニックのレーシックカメラは、
レーシックと老眼治療を同時に行うものです。
カメラインレーという、小さな穴の開いたリングを角膜内に挿入し、そのピンホール効果によって、遠くの視力を現状のままで、近くの視力を改善することができます。
最新の老眼治療として注目されており、芸能人やスポーツ選手も品川近視クリニックのレーシックカメラを受けています。
① まず、点眼麻酔を行います。
② そしてレーザーを照射し、角膜にフラップとよばれるふたを作ります。
③ 一般のレーシックと同様に屈折を矯正し、視力を回復させます。
④ 次にカメラインレーを角膜内に挿入します。
⑤ フラップを元の位置に戻します。
これで手術は終了です。手術にかかる時間は、たったの数分間です。これまでの老眼治療の手術といえば、CKや、モノビジョンレーシック等がありましたが、これらは術後、遠くの方の見え方の質が落ちると言うことが指摘されてきました。
アキュフォーカスを組み合わせたレーシックカメラでは、遠くの方の見え方の質を落とさずに、近くのものが見えるようになるという老眼の手術です。
レーシックカメラの特徴は、老眼治療と同時に、近視や乱視、遠視を矯正するというものです。
今現在、白内障を患っている場合には手術不可となりますが、過去に白内障の手術を済ませている方が、あらためて老眼治療と並行して、近視や乱視を治したいという場合に効果的な治療法と言えるでしょう。
なお。すでにレーシックを受けている方のために、品川近視クリニックでは、レーシック後カメラというカメラインレーの挿入のみの術式もあります。
老眼治療の可能なレーシック クリニック
品川近視クリニック
品川近視クリニックのレーシックカメラは最新の老眼治療法アキュフォーカスとレーシックを組み合わせることで、老眼と同時に、近視、遠視、乱視の矯正にも対応。
モノビジョンレーシックやCKの懸念事項であった、遠くの視力が下がるリスクを低減。なお、近視矯正をせずにカメラインレーのみを挿入する、レーシック後カメラは、過去に品川近視クリニックでレーシックをしている場合、10万円値引きされます。
増田記念アイケアクリニック
東京、新橋の増田記念アイケアクリニックでも、レーシックカメラを行っています。手術費用は品川近視クリニックと同等ですが、こちらは3年保障/交通費補助制度/検査費用無料。またローン払いの金利をクリニック側で負担しています。
提携クリニックの東京近視クリニックは東京の新宿と大阪の梅田にクリニックがありますが、CKとモノビジョンレーシックのみの対応となります。
神戸クリニック
神戸クリニックの老眼治療ニアビジョンシーケー(CK)は遠くも近くも見えやすくなる、ブレンドビジョンを作り出します。適応年齢は45才以上。
老眼のほかに近視、遠視、乱視がある場合は、レーシック後に片方の目で遠くを、もう片方の目で近くを見る状態を作るモノビジョンレーシックで対応。また、白内障を同時に治療したい場合には遠近両用レンズ(多焦点眼内レンズ)を挿入することで、遠くにも近くにも焦点が合わせられます。
SBC新宿近視クリニック
SBC新宿近視クリニックでは、CKとモノビジョンイントラレーシックで老眼治療に対応。モノビジョンイントラレーシックは特にパソコンでの作業が多い場合に、目の疲れを少なくさせる特徴があります。
また、近視や乱視度数の強い方、不正乱視がある場合にも効果的です。ただし、患者自身がモノビジョンの状態に適応できない場合もあるので、入念な検査が必要になります。なお、CKの施術は新宿院のみ可能です。

