アキュフォーカスについて
アキュフォーカスは、老眼・近視・遠視・乱視を同時に治療する事が可能な最新のレーシック手術です。
このアキュフォーカスは、遠くの見え方を現状のままで近くの見え方を改善します。
角膜にフラップを作成し、その作成したフラップにカメラと呼ばれるコンタクトレンズよりも小さい直径3.8ミリ・厚さ5ミクロンの黒いリングのようなものを挿入します。
カメラの真ん中には、小さな口径の穴が開いています。この穴のピンホール効果により、近くの物が見えるようになります。リングが光を細く調節することで、レンズの厚さを変えなくてもピントがあうようになります。
カメラ挿入後の目は、見た目に違和感もなく自然な仕上がりになります。アキュフォーカスの手術は15分ぐらいで済みます。入院の必要はなく、日帰り手術が可能です。
施術後は、老眼鏡なしでも知覚のものや文字が見えるようになります。
しかし、見え方に慣れるまでに時間がかかります。そして、治療料金が高いのがデメリットといえるでしょう。
アキュフォーカスは、まだ新しい治療方法なので、施術できるクリニックが限られています。一般的にアキュフォーカスの手術料金は30万円~というのが相場です。
なお、国内のレーシック医院で、アキュフォーカスの治療で実績があるのは、品川近視クリニックです。レーシックカメラという名称で施術を行っています。
また、このカメラは術後、取り出すことも可能です。将来的になにか不具合があった場合に、カメラを取り出すことで、元の状態に戻れます。
老眼治療の可能なレーシック クリニック
品川近視クリニック
増田記念アイケアクリニック
東京、新橋の増田記念アイケアクリニックでも、レーシックカメラを行っています。手術費用は品川近視クリニックと同等ですが、こちらは3年保障/交通費補助制度/検査費用無料。またローン払いの金利をクリニック側で負担しています。
提携クリニックの東京近視クリニックは東京の新宿と大阪の梅田にクリニックがありますが、CKとモノビジョンレーシックのみの対応となります。
神戸クリニック
SBC新宿近視クリニック

