過去にレーシックを受けていますが
レーシック治療が成功し視力が改善されても、加齢とともに老眼の進行は避けられないでしょう。
以前レーシック手術を受けた方も、角膜さえしっかりしていれば、老眼の治療も可能です。
老眼の治療は通常のレーシックと同じです。通常のレーシックと異なるのは、レーザーを角膜に照射するのですが、作成する角膜の形状がことなります。近視用レーシックよりも角膜を削る量が多いので、角膜が薄めの方は受けられない事があります。
神戸クリニックで施術可能な老眼治療がCKです。CKとは、治療名称の略語で伝導性角膜形成術という治療のことです。ラジオ波を照射することによって、遠くも近くも見えるように角膜のカーブを矯正します。施術時間は数分で、痛みを感じることもありません。
近視、乱視、遠視などの治療でレーシックを受けた方でも半年後、角膜と視力が安定すればCK治療が受けれます。
品川近視クリニックで施術可能なアキュフォーカスという治療もあります。
コンタクトより小さなカメラと呼ばれるレンズを通常効き目ではない片方の眼だけに挿入します。光の量を調整する事で、近くのものを見えやすくする方法です。眼に異物感はなく、半永久的に効果があります。
レーシック治療と同時にカメラを挿入する治療を受けることもできますが、レーシック後にカメラ挿入の治療を受けることもできます。
老眼治療の可能なレーシック クリニック
品川近視クリニック
増田記念アイケアクリニック
東京、新橋の増田記念アイケアクリニックでも、レーシックカメラを行っています。手術費用は品川近視クリニックと同等ですが、こちらは3年保障/交通費補助制度/検査費用無料。またローン払いの金利をクリニック側で負担しています。
提携クリニックの東京近視クリニックは東京の新宿と大阪の梅田にクリニックがありますが、CKとモノビジョンレーシックのみの対応となります。
神戸クリニック
SBC新宿近視クリニック

